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ふりかえる3
大航海時代Online | CM:0 | TB:0| edit
BGMについて。

ハゲラジオでは、当初手持ちのCDの曲をBGMに使っていました。
個人的には今でも、「ねとらじにおいて自分で購入した楽曲(それがJASRAC管轄であろうとも)を、自分のねとらじでBGMとして、喋りの背後に流すことは、構わない」と思っています。それについては、このblogの過去記事に長文を書いてるので、興味のある方はそちらをどうぞ。

で、そういった個人的な考えはあるけれど、実際は途中から、基本的にはCreative Commonsライセンスで許諾が得られると判断される楽曲をBGMに使うようになりました(たまーに、手持ちのCDの曲などを使ったりしてたけどw)。

このきっかけは、ねとらじ@DOLというwikiにあった、「言っておきます」という衝撃的wな書き込みです。よーするに、JASRAC管理楽曲を野放図にねとらじのBGMとして使うことに対して警告している内容です。この主張の内容自体は、現状では間違っていません。自分の番組だけでなく、他のDOLねとらじや、さらにはlivedoorねとらじサービスに悪い影響を与える可能性は、ゼロではありません。
それを考えると、自分の主義主張とは別に、JASRAC管理楽曲は避けたほうが安全かなーと思うようになりました。

そんなときに、同じようなことを考えていたらしい、N鯖の尾花(中略)コーチのblogで、Creative Commons ライセンスというのを知りました。なんとなく聞いたことはある言葉だったけど、具体的なことは何も知らなかったおれにとって、これはとっても使えるものでした。尾花さんの記事を読まなければ、この時点でねとらじをやめてたかもしれません。それだけ、おれにとってはBGMも大事だったのです。

CDから曲を使ってるときは、ねとらじのBGMという観点でCDを選んで買うようになりました。CCライセンスの曲を探すときも、基本的には同じです。

なんでBGMを大事に思ってたかというと、おれが好きな曲を流すことで、リスナーさんにいろんな曲に興味を持って欲しいから。だから、あえてあまり聴かれないような曲や、英語以外の言語の歌詞の曲、アメリカやイギリス以外の曲を多用してました。「この曲いいね」とかたまに言われて、とても嬉しかったです。

こんなのは、結局はおれの自己満足に過ぎないわけですが、多分どのDOLねとらじでも、何かしらはリスナーさんも気付かないような自己満足の一つや二つはあるんじゃないかなあ。そういう、自分だけのこだわりとか遊びがあってこそ、楽しんで続けられると思う。


3回で終わんなかったなあw まだ続く。
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