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no music, no ladio.
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ladio ってのはスペルミスじゃないんだよ(゚∀゚)というのはおいといて。

たとえばこちらとかで、もちろん他の場所でも、大航海ねとらじにおける音楽の扱い方について、最近話題になっています。で、末席で放送しているおれ自身も明確にする必要があると考えたので、簡単ではありますが文章にまとめました。

長い上に駄文なので、よっぽど暇な方か、強く興味のある方のみ、続きからごらんください。なお、ご意見ご批判などありましたら、多分この記事に対するコメント程度の長さでは書ききれないと思うので、ゲーム内でどうぞお願いします。

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5月28日追記:
それにしても続きが長すぎるので、超乱暴な要約を箇条書きで出しておきます。
・ねとらじ@DOLの、件のコメントは正論(書き方がちょっとアレだけど)。
・おれがねとらじで曲を使うのは、声だけだと寂しいから。刺身のツマね。
・おれが無許諾で市販CDの曲を使うのは、自分が大好きな曲をかけて、みんなに興味を持ってもらい、あわよくば購入させちゃいたいから。布教活動?w
・但し、高音質で曲だけ垂れ流しはまずいと思う。音楽も低音質でなるべくBGMとして使うという自分ルールを化している。あと、基本的には自分で金払ったCDの曲を使う。
・無許諾楽曲は絶対・完全に・何が何でも不可という考え方(あるいは楽曲使用観)に対しては、否定しない(できない)。思想信条の自由。
・もし無許諾楽曲ダメ!絶対!というなら、ゲーム内のBGMやSEを流すのもダメ!絶対!なんじゃね?
・とりあえず次回(第22回)からは、本番開始後は、許諾が得られる楽曲のみ使う。本番前は今までどおりにやる(゚∀゚)
・よその大航海関係のねとらじさんが、市販CDなどの無許諾音源を使うことは、一向に構わないし、それにおれがクレームをつけることはない。
・何らかの要請があれば、何らかの対応をします。
・この記事を鵜呑みにするな!自分で考えろ!

より細かい部分に関しては、やっぱり続きを読んでもらった方がいいと思います。



大航海ねとらじで既存の楽曲を流す際の、やなぽんの考え方

セルゲイ・ヤナポンスキー@Z鯖


はじめに:
大航海時代オンラインでのねとらじ放送において、楽曲を流すことにたいして、昨今さまざまな議論が生じている。そうした議論に対する、おれことセルゲイ・ヤナポンスキーの考え方を、以下に示す。また、大航海ねとらじのパーソナリティ及びリスナーの皆様に、あらためて大航海ねとらじという存在を考え直し、そして今まで以上に楽しんでいただくきっかけになればと願う。

1. 問題提起:
ねとらじ@DOLのフロントページへ書き込まれたコメントを、下記に引用する。

ジャスラック管理曲や著作権ある楽曲を流してる人に言っておきます。ライブドアに「ジャスラックに通報します」って報告されたらアクセス禁止になります。自板で好き勝手にやってる垂れ流しなどはいいでしょうが「大航海」ってタイトルに入れてると、セーフな曲流してる人にも迷惑かかる可能性がありますよ。 -- 2007-05-05 09:16:38 (土)

(http://dol.gamedb.info/wiki/?FrontPage より引用(最終閲覧:2007.5.24 20:00:00))


2. 問題提起に関する、やなぽんの正直な感想:
「言っておきます」という高所からの言い方は (´゚c_,゚` ) プッ と思うけど、それはそれとして、全体としては正論だよね。こういう意見を言うことは素晴らしいし、大事なことだと思います。匿名じゃなかったら、もっと良かったなあ。

3. 「輝け!ハゲラジオ」で楽曲を流す際のガイドライン(やなぽんガイドライン):
(1)「自分で正当に入手した音源」を(*1)、低音質のねとらじ放送において(*2)、BGMとして(*3)、流す場合:アリ
(2)「自分で正当に入手した音源」を、低音質のねとらじ放送において、「次はこの曲です」みたいに一曲まるごと(*4)、流す場合:ややグレーだが一応アリ
(3)「自分で正当に入手した音源」を、高音質のねとらじ放送において、BGMか一曲まるごとかを問わず、流す場合:なるべくやめたほうがいいと思う(流すなら低音質で)
(4)「自分で正当に入手していない音源」を、音質にかかわらずねとらじ放送において、BGMか一曲まるごとかを問わず、流す場合:やめたほうがいいと思う

4. やなぽんガイドラインに至る、おれ自身の考え:
ねとらじで楽曲を流すことは、BGMなどがないよりもあった方が「雰囲気が出る」という、放送上の効果を意図している。どうせ流すなら、自分の好きな曲を流したい。そして自分の好きな曲は、大抵は自分で音源を購入している曲である。そうした手持ちの好きな曲をねとらじ放送中に流すことで、リスナーにも知ってもらい、興味をもたせ、あわよくば音源購入まで導ければ…というねらいで、流す楽曲を選択している。選択する楽曲については、基本的には自分で購入した楽曲を用いる、という自分ルールを課している(ただし、これまで一部そうでない楽曲を流したこともある)。

5. やなぽんガイドラインに対する批判について
やなぽんガイドラインは、あくまでおれの考え方に基づいた、おれのためのガイドラインに過ぎない。決して、他人に強要するものではない。問題提起で引用したコメントは、その背後には、おれの考え方とは違い「無許可の音源は、如何なる理由があろうとも、ねとらじで流すべきではないと」いう考え方が存在していると推測する。そうした立場からは、4. で示したおれの考え方は、詭弁と映るであろうことは想像に難くない。そしてそうした考え方を「否定」することは、おれにはできない。逆もまた然り。

6. ゲーム中の音楽やSEを、ねとらじ放送で流すことについて:
個人的にはアリだと思っている。しかし、もし「問題提起」のように、「無許可楽曲は全部NG」と捉えるのであれば、当然大航海時代オンラインという作品に含まれる音楽やSEもそれに含まれるのであるから、ゲームの音をそのまま実況と称して流すこともまたNGであり、やってはいけないと捉えるのが当然であろうと考える。(さらに蛇足;前記観点からすれば、スクリーンショットを短時間のうちにリロードしてWebで配信する「擬似動画」による中継なども、NGとなるであろう(なぜならゲーム中に決められた方法で、自分のPCにSSを保存しているわけではないから)。しかし、個人的にはこうした「擬似動画」による中継もアリだとは思う)。

7. 以上を踏まえた上での、やなぽんの考え方1:
基本的に、「正当に入手した音源」をねとらじで流すことは、上記のやなぽんガイドラインの上では、アリであるという考え方は、今後も変わらない。
しかし「『大航海』ってタイトルに入れてると、セーフな曲流してる人にも迷惑かかる可能性がありますよ」なんて言われちゃうと、怒りと勢いだけで突っ走れるほど若くないおれとしてはちょっと困っちゃうなあ…というのも事実。なので、今後(第22回以降)の「セルゲイ・ヤナポンスキーの輝け!ハゲラジオ」放送では、扱う楽曲に関して、やなぽんガイドラインに加えて、次の2点の方針を追加する;
[1]本番前(概ね5~15分)は、今まで通り、やなぽんガイドラインに従って、聞いて欲しい楽曲を流す。
[2]本番がはじまってから本番終了までは、例えば Creative Commons License(*5) などの一定条件下で許諾が得られる楽曲、あるいは製作者の許諾を得た楽曲のみを流す。

この追加2点は、やなぽんガイドラインと、それに対して行われるであろう批判を勘案した、おれなりの妥協点という位置付けである。「輝け!ハゲラジオ」は、別に音楽番組ではないので、本番の放送を行うことを最優先とした。一方で、特に4.に示した楽曲使用に対する考え方は、変えられない。従って、本番前の短い時間を、そうした考え方を実践する場とした。

なお、これまで(第21回まで)の放送については、楽曲関連において、現時点では何ら反省するところはない。


8. ついでに、やなぽんの考え方2:
他の大航海関連のねとらじ番組さんについては、各自の主張・判断があると思うので、存分に自信を持ってやって欲しい。例えばJ-Popをガンガン流す大航海関連ねとらじがあったとして、J-Popをガンガン流すことを理由として(著作権の絡みでおれにも迷惑がかかるかも知れないから、そういう放送は控えてほしい、みたいに)おれが文句をいうことは、絶対にないことを、ここで明言する。

9.各方面からおれに対して何らかの要請があった場合:
要請いただいた方の立場によって、下記の対応を致します。
(1)楽曲の著作権者:真摯に対応致します。現実的におれにとって不可能なことを除き、要請を最優先します。
(2)ライブドア:話し合いの上、可能な限り対応致します。
(3)他の大航海関係ねとらじのパーソナリティ:他番組は、なるべく迷惑をかけたくないので、可能な対応を致します。しかし、特に上記7.[1]に関しては、やめろといわれて即「はいやめます」とはならないであろうことを、ここで明言します。もちろん、要請によって今後考え方を改める可能性は十分あります。
(4)名前を名乗ってくれたリスナー(*6):要請に感謝するとともに、出来る範囲で対応致します。しかし、特に上記7.[1]に関しては、やめろといわれて即「はいやめます」とはならないであろうことを、ここで明言します。もちろん、要請によって今後考え方を改める可能性は十分あります。
(5)匿名あるいは無名の要請者:(゚Д゚)ハァ?

おわりに:
ここに示されていることは、あくまでも、おれことセルゲイ・ヤナポンスキーの考え方に過ぎない。従って、ここに示されていることに対して異論・反論を唱え、また批判をすることは、読者の皆様にとって当然の権利である。
むしろ、ここに書いてあるを無批判に受け入れるのではなく、自分自身で考えてみて欲しい。



註:
*1 CD購入、あるいはダウンロード販売など、定められた対価を支払う事によって入手した音源。あるいは著作権者にねとらじ放送の許可を得た音源。レンタル屋さんで借りてきたCDなんかはどうなんだろうね。一応アリかな。
*2 「低音質」の捉え方は人それぞれだろうけれど、おれとしては48kbpsまでなら十分低音質と考えている。ちなみに「輝け!ハゲラジオ」は24kbps。音悪いよね。わざとそうしてるの。
*3 ここでは「BGM」を「音量を絞り、喋っている背後に流す」という意味で使っている。わざわざ書かなくても分かると思うけど一応。つまり、音楽の上に必ず声が重なっている状態。
*4 BGMとは異なり、十分な音量で、上に声などをかぶせずに楽曲を流している状態を指す。
*5 http://creativecommons.org/
*6 大航海時代オンラインの中でキャラクターが特定可能であるように名乗っている場合、あるいはメールその他の手段によって中の人と連絡が可能である場合を指す。

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