スポンサーサイト
スポンサー広告 | | | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ふりかえる5
大航海時代Online | CM:0 | TB:0| edit
放送環境について。

PCは、DOLもねとらじも、場合によってはSkypeやIRCも含めて、全部一台のノートPCでやってました。画面狭いっつーのw 2台用意できないわけではなかったんだけど、全体の見通しが悪くなりそうなので、ちょっと不便でもあえて一台で全部やることにしました。ノートPCのスペックは決して高くありません。つーか低い。Celeron 1.4GHz、メモリ768MB。こんな環境でも、なんとかなります。

ソフトウェアについては、初めのころはWinamp+ねとらじミキサーを使ってました。ただ、Winampとねとらじミキサーの相性の問題かボリューム調整がどうもうまくいかず、途中からは放送用にm3w、ボリューム調整及びエンディング曲・ジングル・CMにはRazStudio、BGM及び通常曲、オープニング曲+タイトルコールにはiTunesという構成でやってました。RazStudioだけでもBGMも流せるんだけど、曲リスト作ったりの融通は効かないので、固定曲にはいいけど毎回BGMを入れ替えるのにはRazStudioは向いてなかった。でもボリューム調整などの機能は、RazStudioはバッチリでした。放送用のm3wは必要にして十分、シンプルなソフトウェアです。とっつきにくいかもしれないけど、お薦めです。自分の放送の録音も出来るよ。iTunesは特にいうことはないよねw 普通に役に立ちました。あと、必須ではないけど、DeskTopLevelMeterというソフトでボリュームをチェックしてました。これまたRazStudioにも同等の機能があるんだけど、ウインドウの狭さなどの都合で、あえて別ソフトでみやすい位置に配置してました。これのおかげで音が出てないなどの単純なトラブルに気付いたことが何度もありました。

これらのソフトウェアは、検索すれば使い方も含めていろいろ出てくると思います。これからDOLねとらじをやってみようと思う方は、參考にしてみてください。

ゲストを呼ぶ場合は、これらに加えてSkypeが必要ですが、それは省略。
おれの場合は、あまりゲストを呼ばずに一人でやってたのですが、たまーにお呼びしてました。普段一人でやるのに、ペース配分も含めて慣れているので、ゲスト呼んでの放送は難しかったです。でも、普段とは違った楽しさがあって、いま思うともう少しゲスト呼んでも良かったなーと。


次で最後(の予定)。
スポンサーサイト
ふりかえる4
大航海時代Online | CM:0 | TB:0| edit
コーナーを区切ったことについて。あと内容。

なんというか、ホントのラジオ番組っぽくしたかったのね。最初期は投稿ハガキも再現しようとしてたし(それはあきらめた)。で、それならある程度の時間でコーナーを分けたほうが、だらけなくていいんじゃないかと考えたのです。多分中の人の性格的なものが影響してるのかもしれません。だらーっと1時間喋るのは自分には向いてないし、聴いてる方も飽きるかも。というのが頭にありました。なので、時々コーナーがなくって喋ってるだけの放送もあったけど、基本的なスタンスとしてはコーナー制を採用しています。

ハゲラジオには3コーナーあったのですが、毎回最初にやるイベントレポート・イベント案内コーナーは、DOLねとらじやる上でぜひともやりたいコーナーでした。特に、他の鯖に出かけることが多かったので、いろんな鯖での遊びを、実際に体験して紹介するというのは番組の売りの一つになりそうだし、聴く方としてもどの鯖でも聴ける番組になると思ったのです。鯖固定の番組だっていいのですが、どうせなら全鯖を対象に出来たらいいなーと。欲張りなのです(´∀`*)

地理クエ紹介コーナーは、DOLねとらじでは、いまでもわりとユニークなものだと思います。冒険全般に広げずに、あえて人気度が低い地理を選んだのは、もちろんおれが地理クエ大好きだからですw 大航海時代という時期にあっては花形学問である地理学を、もっと愛して欲しかったのです。でも、その目的はあまり達成できなかったと思いますw 10分弱のコーナーの為に毎回2~6時間程を準備に費やしていたのですが、本当ならもっと時間をかけて、きちんと文献を読みたかったです。そんな時間はないけど(゚∀゚)

掲示板お題コーナーは、DOLねとらじでは、割と定番コーナーです。これはやらなくてもいいかなーと、一番最初は思ってました。でもラジオなら投稿ハガキがあるわけで、それなら掲示板があってもいいかなと考え直しました。お題を設けることについては、ねとらじのパーソナリティの間でも賛否両論、いろんな意見があります。おれは、お題についてはリスナーの興味を縛ったりリスナー自体を制限するものではなく、リスナーとパーソナリティの共時的な一体感を演出する装置として捉えているので、お題無しのレス読みでやるよりは、お題があったほうが自分の番組にはあってると思っています。その辺も、かっちりした番組にしたい(出来てるかどうかはおいといて)というおれの志向によるものですな。掲示板を使う時間を30分程度に短くしたのは、ダレないようにとの意図です。

内容全体としては、「どの鯖でも聴いて楽しめる」「時間をきちんと区切りってダレない」というのを、とにかく意識していました。まあ、実際にはどちらもあまり達成できてなかったかもしれないけど…それでも、意識してやったことで、意識しないよりは、マシになったかなーと思ってます。

あと、最後までやりたくても出来なかった、ゲーム内の愉快な名前のPCや「これは名前じゃねえだろwww」的PCに名前の由来についてインタビューする、というコーナー。やりたかったなあ…。心残りの2つ目です。なんだ、結構心残りあるじゃんw


まだ続く。
ふりかえる3
大航海時代Online | CM:0 | TB:0| edit
BGMについて。

ハゲラジオでは、当初手持ちのCDの曲をBGMに使っていました。
個人的には今でも、「ねとらじにおいて自分で購入した楽曲(それがJASRAC管轄であろうとも)を、自分のねとらじでBGMとして、喋りの背後に流すことは、構わない」と思っています。それについては、このblogの過去記事に長文を書いてるので、興味のある方はそちらをどうぞ。

で、そういった個人的な考えはあるけれど、実際は途中から、基本的にはCreative Commonsライセンスで許諾が得られると判断される楽曲をBGMに使うようになりました(たまーに、手持ちのCDの曲などを使ったりしてたけどw)。

このきっかけは、ねとらじ@DOLというwikiにあった、「言っておきます」という衝撃的wな書き込みです。よーするに、JASRAC管理楽曲を野放図にねとらじのBGMとして使うことに対して警告している内容です。この主張の内容自体は、現状では間違っていません。自分の番組だけでなく、他のDOLねとらじや、さらにはlivedoorねとらじサービスに悪い影響を与える可能性は、ゼロではありません。
それを考えると、自分の主義主張とは別に、JASRAC管理楽曲は避けたほうが安全かなーと思うようになりました。

そんなときに、同じようなことを考えていたらしい、N鯖の尾花(中略)コーチのblogで、Creative Commons ライセンスというのを知りました。なんとなく聞いたことはある言葉だったけど、具体的なことは何も知らなかったおれにとって、これはとっても使えるものでした。尾花さんの記事を読まなければ、この時点でねとらじをやめてたかもしれません。それだけ、おれにとってはBGMも大事だったのです。

CDから曲を使ってるときは、ねとらじのBGMという観点でCDを選んで買うようになりました。CCライセンスの曲を探すときも、基本的には同じです。

なんでBGMを大事に思ってたかというと、おれが好きな曲を流すことで、リスナーさんにいろんな曲に興味を持って欲しいから。だから、あえてあまり聴かれないような曲や、英語以外の言語の歌詞の曲、アメリカやイギリス以外の曲を多用してました。「この曲いいね」とかたまに言われて、とても嬉しかったです。

こんなのは、結局はおれの自己満足に過ぎないわけですが、多分どのDOLねとらじでも、何かしらはリスナーさんも気付かないような自己満足の一つや二つはあるんじゃないかなあ。そういう、自分だけのこだわりとか遊びがあってこそ、楽しんで続けられると思う。


3回で終わんなかったなあw まだ続く。
ふりかえる2
大航海時代Online | CM:0 | TB:0| edit
放送中にも言ったことがあるけど、自分としては何度言っても言い足りない話題なので、ここでも書いてしまう。特に影響を受けたDOLねとらじが3つあります。「ごくらじ」「レイブンズナイト」「おねーさんらじお」です。あと実は「能登レイディオウ」も少し。4つだ!(モンティパイソン風に)

「ごくらじ」は、おれがDOLねとらじをやるきっかけになったZ鯖の番組です。初期の、今と違って2人でやってる時期ね。お2人とフレンド登録して間もない頃に、ねとらじをやるというので聴いてみたところ、なんとも等身大的なゆるい感じ(誉め言葉)で、これは面白そうだ、おれにも出来るかもしれない、なーんて思ったのでした。この前に他のDOLねとらじも聴いたことあったんですが、ちょっと自分がやるようなイメージは沸かなかったのね。少し高いところにあるのを眺めてるみたいな。それをおれの目の前に降ろしてくれたのが「ごくらじ」です。

「レイブンズナイト」はN鯖の番組ですが、マルセイユ幼稚園などでNに出かけていった縁もあって、かかわりがあったパーソナリティが放送してるので聴いてみたのがきっかけです。ここからは、なんと言っても構成を学びました。DOLねとらじって、超乱暴に分類すると、掲示板レス読みと雑談とそれ以外の企画・コーナーの3要素から成り立ってることが殆どだと思うのです(異論はありまくりだと思いますが)。このうち最後の、特に番組内でコーナーをきっちり分けて放送するという形態は、おれが知る限り「レイブンズナイト」が最初だったと思います(違ってたら教えてね)。雑談やレス読み*だけ*で進行するのは、自分としてはイマイチだなーと思ってたところに、こういうやり方もあるんだと当たり前のことを気付かせてくれたのでした。

「おねーさんらじお」はZ鯖の番組です。もうなんといっても、パーソナリティのおねーさんのべらんめえトーク一本勝負。イベントをやるわけでもなくコーナーを区切るわけでもなく、公式情報や相場情報や雑談が渾然一体としている、おれの放送とは大分方向性が違う番組です。でも、トークの面でおれが一番リスペクトしてるのはこれ。とにかく聴いてて面白い。ダレない。あっという間の2時間。特にZ鯖プレイヤーにとっては、番組としてのエンターテインメント性は隨一だと思います。おれは最後まで、「おねーさんらじお」の足元にも近づけませんでした。一度おねーさんをゲストに引きずり出して喋り足したかったなあ。これが、おそらく殆ど唯一の、ハゲラジオでの心残りです。

あと「能登レイディオウ」は、ストラタスさん(スペル忘れた)の口調(特に語尾)が好きで、心の中では若干影響されてましたw 自分の放送にはあまり出てなかったと思うけど。

ここに書いた以外の番組も、好きだったり多少なりとも影響されたりというのはいくつもあります。でも特に!というのはこの4つです。ああ、あとBGMに関するところでN鯖のコーチの番組。5つだ!


BGMについては続きで。
ふりかえる
大航海時代Online | CM:0 | TB:0| edit
「セルゲイ・ヤナポンスキーの輝け!ハゲラジオ」最終回をやって、1ヶ月とちょっとが経ちました。
そろそろ、なんとなく振り返ってみようかなと思います。
放送の中で言ったかもしれないことも気にせず、思いついた順に書くので、繰り返しになるかもだけど、まあいいよね。
2~3回程度?に分けて書きます。書いた奴も修正したりするかも…

***

DOLのねとらじを始めたのは2006年11月からなので、年月で言えば1年4ヶ月くらいやってたことになるんだけど、実際にやった回数で言うと、週一の放送予定だった番組にしては明らかに年月にみあった数じゃないよね。イベント等の臨時放送なども含めて、きちんと数えてないけど多分40数回だと思います。もっと数やればよかったと思う反面、数こなすのが目的ではないのでこれはこれでいいかなーとも思う。

リスナー数は、以前も書いたけど、全く意識してないということは決してない。途中までの毎回のリスナー数を棒グラフで左側下のほうに載せてるけど(最近のはサボってましたw)、計算してないけどざっくり見て、(自動録音込みで)平均70人前後のリスナーさんが付き合ってくれました。ホントにありがとう。

DOLのねとらじって、ゲームで時間を共有しながら(録音して後で聞く場合はこの際おいといて)、あるていど対話的に参加できるってのが、リスナーとしては面白い部分だと思う。それはパーソナリティにとっても同じで、難しいけどとっても面白い。自分の番組を一番楽しんでるのは、絶対自分だと思う。これはどのDOLねとらじのパーソナリティさんも同じじゃないかな。

おれのしゃべり方について、わりとクールな印象を持ってる人が少なくないらしいです(本当かどうかはわかんないけど)。おれ自身はクールなつもりなどないので、これはとても意外でした。あと「淡々と進行する」みたいなことを言われたことが1度ならずあって、これを言ってくれた人たちは全く悪気はないし貶すつもりもないんだろうけど、おれとしてはこの評価はちょっと残念なものでした。いや違うな、自分の喋り方や伝え方の下手さがこの評価に結びついてるので、感謝すべきだ。とにかく、淡々とやってるつもりは、最後までなかったのでしたw 関連して、声がいいというお褒めの言葉も時々いただいたのですが、これは超意外というか、自分では全然良くないと思ってますw 誉められて申し訳ない限り。あと喋りの癖が酷い。自分の放送って殆ど全部録音とってあるんだけど、聴くと悶絶するので、聞き直すことはバランス確認などの理由がない限り滅多にありません。



続く。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。